ゆうゆうのブログ

お花や動物を愛でる日々のブログ

秋が一番辛い季節になりそうです。

一回忌法要を終えました。

1つ終わると、寂しくなってしまいます。

一回忌法要は、次女のためだけの日だから。

 

これから、秋が一番辛い季節になるのかも知れないです。

理由を具体的に説明できないのですが。

思い出す、ということ。

忘れてるわけでは無いのに、ふと感じる。

1年前の今頃、何してたかな。

あんな所行ったなぁ、って。

こんな歌、流行ってたなぁ、って。

観たいと言っていた映画、一緒に見れなかった。

美味しいものを食べても、これを食べさせてあげたら、どんなに喜ぶかなぁ、って。

街の景色や、山の色、気温。

そんなもの達が、悲しみの蓋を開けようとする。

早くに子供を亡くした人たちは、みんなこんな気持ちを抱えて生きているのだと思います。

 

🌸一回忌のお花が届きました🌸

明日は次女の一回忌

この一年、いろいろな感情が私の心を巡りました。

無事に3人と2匹、生き抜いてきました。

次女のお葬式を行なったセレモニーホールは、

お花屋さんが経営しているので、

とてもお花が新鮮できれいです。

毎月、月命日にお花を持ってきてくれました。

四十九日法要一回忌は、これまた豪華!

部屋が狭く感じるほどです。

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明日の一回忌のお花が届きました。

とっても、きれいです。

つぼみがあり、まだこれから咲くので楽しみです。

⬇︎  スターチス

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⬇︎カーネーション

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⬇︎りんどう

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百合はこれから数日後に開花です。

次女が昨夜の夢に出てきてくれました。

なんと、純白のウエディングドレスを着ていました!

お空の国で、結婚したのかな?

びっくりです。

明日は、みんなで次女のことを祈ります。

グッドドクター最終回が辛すぎた。

水難事故で心肺停止し、脳死状態になった少女。

両親が最期の決断をし、臓器提供を行った。

他の子供の体内で、我が子の一部が生き続けるって、尊いことだと思います。

その決断することが、我が子の人生を終わらせることに繋がる。

それを踏まえた上で、決断は、覚悟と信念が必要です。

ドラマを観ている間ずっと涙が止まりませんでした。

やっと、先程泣き止んだんです。

この最終回が辛すぎました。

私も娘が脳死状態になり、亡くなりました。

娘の場合は、誰かに臓器を提供できる程、健康な臓器ではありませんでした。

多臓器不全になってから1週間で脳死状態となり、その後1週間で亡くなりました。

他の子供の体の中で、生き続けること。

あの時もしそれが可能だったら、私たち家族は臓器提供を選択しただろうか。

ドラマの中の両親は、悩みながらも答えを出したんですね。

後悔と失望に襲われながら。

娘の死は、熱中症が原因の一つでした。

高校の部活動のランニング中に倒れて。

娘の人生は何だったのだろう?

どこで間違えたのだろう?

娘に謝りたい。

タイムリープして戻れるものなら戻りたいです。

戻れるなら、娘が亡くならない道を選択してあげたいです。

これって私だけ?

お題「これって私だけ?」

これって私だけ?と思うこと

最近、歳のせいか、俳優さん・女優さんの顔が同じに見えてしまいます。

似ているなぁ・・・と思う程度ならいいけど、

完全に違う人と思ってドラマを観ている時があります。

エンドロールで役者さんの名前を見て、愕然とします。

勘違いしていたことに。

女優さんなら、この方たち。

正統派な美人。⬇︎

 

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俳優さんなら、この方たち。

かわいい系男子。⬇︎

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そして、ダントツで見分けつかないのが、こちら。

さわやか系男子。⬇︎

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それに、こちらのお二人は同じ映画に出演していたので、訳わらなくてパニック。⬇︎

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ドラマをワンクール観たら、全然違う方だと思うんですが、CMだと分からない!

「これって私だけ?」

サボテンと多肉植物を植え替えました。

夏から育てているひぼたん多肉植物を植え替えました。

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サボテンと多肉植物は同じ時期に購入しました。

小さな器でギュウギュウになってきたので、広い鉢にお引っ越しです。

赤い方のひぼたん、最初はもう少し色が濃かったので、薄くなってきています。

植え替えている時に、ポロンと葉が1枚取れてしまいました💧

かわいそうなので、他の鉢に植えておきました。

伸びるかどうか、分かりませんが。

涼しくなってきたので、花の持ちがよい季節となります。

そろそろ、切り花も飾ろうかなと思っています。

もうすぐ、次女の一回忌にお供えするアレンジメントが届きます。

そのお花たちを永く育てられるよう、がんばろう・・・🌸

 

お墓の墓誌に、次女の名前を刻む。

以前のブログ(9/6)で話しましたが、若い時に頑張ってお墓を建てました。

墓誌を設置するタイプのお墓です。

お墓に入れば、追加で名前を刻んでいくことになります。

聞きなれないですが、「墓誌」とは・・・
墓誌とは、故人の名前・戒名・没年月日・来歴・功績などを彫刻するための石碑のことです。

先祖からの家の歴史を後世に伝える重要な役割があります。

木製の墓標と勘違いしやすい・・・
亡くなった方が埋葬されている場所を示すための目印となるものを墓標と呼びます。

仮のお墓」というもので、然るべき時期が来たら撤去し、石のお墓を建てるのが普通だそうです。

 

もうすぐ一回忌。

わが家のお墓に、まだ次女の名前を刻んでいません。

墓誌に名前を刻んでもらおうかな、と思い始めています。

でも、なんだかツラいんです。

名前を刻むこと自体が。

改めて、死を感じて、認めることになります。

自分たち夫婦が決めた、娘の名前。

愛情込めて、呼び続けた名前。

また、悲しい作業だなぁ。

納骨しているのに、名前を彫らないのはおかしいから、彫ることは決定しています。

頭では理解しています。

再認識、というのかな。

苦しいのです、そういうのが。

 

次女が亡くなった事実から逃げてる私がいる。

例えば、住民票ね。

亡くなれば完全に名前無くなるから。

夫、私、長女、以下余白・・・

そんな💢余白にしないでよ💢

と思ってしまいます。

でも、戸籍謄本は出生届とか、死亡年月日とか書いてるから、娘がこの世に存在した事は残っています。

こういった、次女がいないことを示す、書類を目にするのが怖いのです。

 

「修学旅行 積み立て貯金 解約のお知らせ」

こんなの見ただけで嗚咽。

高校のスキー旅行、行かせてあげられなかった💧

蓋をこじ開けられる。

 

オープンキャンパスのパンフレット」

次女宛に届くダイレクトメールは、私を傷つけます。

次女がいたら、これ見てテンション上がるだろうなぁ、と思い浮かべては涙。

 

私は沈んでもきちんと浮上します。

墓誌に名前を刻んであげれるよう、がんばります。

親の務めだからね。

#私は最低な母親です。

12年前に亡くなった、明治生まれの祖母。

祖母は80代まで、内職の和裁をしていました。

母は、私が結婚する時、着物を持たせてくれました。

私は着物が大好きです。和柄は落ち着きます。

今日、母と私と長女、3人で地元の呉服店へ行きました。

呉服店は最高。

たくさんの振袖や帯が並んでいました。

きれいな色や柄。

見ているだけで、ワクワクして、ずっと居れますね。

長女に振袖を試着させてくれました。

帯や帯締め帯揚げも締めて。

店員さんが優しくて、着付けが上手で。

何より、選ぶことを楽しそうに、

嬉しそうに着付けてくれました。

感激です。

持参した私の振袖は、袖も丈もチンチクリンで話にならない!

だから、レンタルするか、購入するか検討中。

成人式が再来年なのに、今から準備って、

早いと思っていましたが、ちょうどいいらしいです。

購入すれば45万円⁉️

お値段がビックリしますが。

昔の女性は着物をよく着たので、もとをとれますが。

実際、私はお正月・成人式・謝恩会・結納式・挨拶回りなど、たくさん振袖を着ました。

結婚したから振袖は着なくなりましたが、卒業式・入学式で、色無地や小紋を着ています。

もちろん、自力で。

茶道や華道している方は普段も着るのでしょうね。憧れます。

現代の女性は、そんなに着ないから。

店員さんが、振袖を着る回数が多いなら、購入する方がお得だと話していました。

 

その会話の流れ、ね。

お嬢さんはお一人ですか?

きたきた。

この質問ね。

やはり、ツライ

一人?と聞かれるのが。

(二人なんですよ。)

(姿の見える娘が一人と、心にいる娘が一人。)

泣きそうになるのが怖くて、

一人です。」と答えてしまいました。

私って最低だ、と帰りの車でヘコみました。

自分が大嫌い。

次女が亡くなって半年後に、同じシチュエーションがありました。

次女がいますが、亡くなりました。

と正直に答えて、悲しみの蓋開けてしまって、初対面の人前で泣いてしまいました。

強くなって、正直に答えればいいだけ。

たぶん、

「妹さんがいらっしゃるのね♪」

「もう一度成人式見れますね♪」

「年子だから晴れ着姿、2年連続ですね♪」

「楽しみですね♪」

「その妹さんの身長は?」

「お母様の振袖着れそうですか?」

「もし良ければ、今度妹さんも一緒にお店にお越しください♪」

そんな展開になることでしょう。

どんな顔をして返事したらいいのか、分からないです。

自信がないです。

日記に、「成人式でママの着物を着たい

と書いていた、かわいい娘。

なのに。

一人と答えて、ごめんなさい。

ママは最低です。ごめんなさい。

ママは弱いです。ごめんなさい。

私がお腹を痛めて産んだのは、二人の娘です。

私に喜びを与えてくれたのは、二人の娘です。

大切なのは二人の娘です。